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成功のためにBYODが
無制限Wi-Fiを必要とする理由

Bring Your Own Device(BYOD)の世界にようこそ。これは従業員の満足度とパフォーマンスを向上する可能性を持ち、同時に将来のモバイルワークフォースの設備に対する先行投資経費を軽減することを可能にします。従業員に個人所有のモバイルデバイス使用を許可することで、即時のコスト削減とパフォーマンスの増加につながる可能性があります。

しかしながら、賢い企業は、デバイスは安くてもそれが稼働するWi-Fiネットワークが高くつくことを知っています。ですので、彼らはBYODガイドラインだけでなくBring Your Own Network(BYON)ポリシーも考案し、ワイヤレスモバイルアクセス料金をその業務ごとに必要なものに適正化します。

Bring Your Own Deviceが従業員をやる気に

なぜBYODなのでしょう?ますます多くの企業アプリやその他のリソースがクラウド上に移されるにしたがい、エンドユーザーには必要なときにどこからでもデータやアプリケーションにアクセスできる環境を提供するのは理にかなっています。彼らに自分が使用するデバイスを好きなように選択させることは、やる気を起こさせ、アクセスが不便だった以前の職場と比べてより長時間そしてより生産的に働くことを受け入れさせます。

多くの企業が急速にモバイルワークフォースを受け入れている一方で、以前として解決していない問題はワイヤレスネットワークアクセスのコストと、モバイルアクセスの料金を負担するのは誰かという点です。セルラーデータプランは今でも悪名高いほどに分かりづらく、「無制限」オプションがなくなると、ユーザーが制限量を超えた場合に超過分のコストがかかる可能性が出てきます。モバイルアクセスを購入するにあたって明確なプランがない場合、従業員は(「とにかくさっさと片付けてしまうために」という名目で)高料金のプランにしてしまうかもしれません。そして、手出しをしたり、出張経費に組み込んだりして、接続コストを予算のブラックホールに葬り去るかもしれません。あるいは、逆の決断をするユーザーもいて、モバイルアクセスは高くつくと考えて出張中は仕事をしないかもしれません。

iPass無制限:コスト効率がよく信頼できるモバイルアクセスへのソリューション

従業員が自分のスマートフォン使用料金を支払うにしろ、会社がプリペイドのプランを提供するにしろ、BYOD採用の成功のカギは、ネットワークアクセスの構成をできるだけ明確にするということです。簡単な教育(どのタイミングでセルラー接続からWi-Fiに切り替えるかなど)から、(経費とセキュリティ政策を実施する手段を企業に提供し、モビリティのニーズを組織全体規模で可視化できる)iPass Open Mobile Platformなどのフル機能のソリューションまで、隠れたあるいは複雑なネットワーク料金に恐れをなすことなしに、企業がBYODのメリットを享受する方法はたくさんあります。

BYONなしにはBYOD計画が機能しないのは明らかです。企業は全従業員のモバイルアクセスのコストをコントロールする必要があり、社用デバイスや個人デバイス使用のポリシーを作り、ワイヤレスコスト負担のレベルを従業員グループ毎に適切に差別化する必要があります。選択肢を明確でよく考慮されたものにすれば、従業員は好きなデバイスで仕事ができる自由を持ちながら、きちんとガイドラインに沿っていることを確信できるようになります。つまり、BYODを成功させるにはBYONが必要です。

「成功のためにBYODが無制限Wi-Fiを必要とする理由」の内容:

  • 事業計画概要
  • 持ち歩ける(持ち歩くべき)
  • お気に入りの持ち込み
  • ファックスからApple Watchまで、Google Glassで瞬く間に
  • 価値に見合ったネットワーク
  • BYONをBYODと同じくらい簡単に
  • ペイフォワード、前進のために
  • 結び:デバイスのことは気にせず、ネットワークを気にするべき。

 

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